- 2009年5月28日
- エッセイ
季節の変わり目、皆様おかわりございませんか。
今年は、年度始めから身内の不幸が続き人生において試練の始まりでした。この空洞をうめるには、時間が解決してくれるという何とも苦しい答えしかありません。生と死、これは別世界でありながら同じ世界でもあります。
私のヒトガタ芝居のテーマでもある愛と死も始めたのは、親友の死の衝撃的現実でした。今まで積み重ねてきたものを捨て何かできないかと今にいたります。この出来事は、人生に大きな影響をあたえたと言っても過言ではありません。
夏は、その親友に捧げるレクイエム。
今年は、初心にかえり親友の命日に祈り、あの時最後に会った告別式の日の7月8日に公演を行います。
夢の中の現実。
ルネがヒトガタに命をあたえ今年の七夕を捧げます。
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