- 2009年6月 9日
- エッセイ
早いもので"ヒトガタ芝居"夏の公演まで一ヶ月となりました。
前にお話したヒトガタ芝居のきっかけとなる故人とは、今にも雨が降りそうな時も峠をひたすら走りまわってました。あの鉛色の空を今も鮮明に覚えてます。対照的に道には、様々な花がいつも綺麗に咲いていた
記憶の匂いや景色は永遠で消えることはありません。たわいない事ですが夏の公演前に必ず夢にでてきます。
私は、この夏公演を行う前に故人の墓前で会話して一年という重さを胸に板にたつ。今年も、あと一ヶ月で再開です。懐かしさと悲しみが今洞しはじめてます。
今年も鎮魂の刻をむかえます。
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