- 2010年2月11日
- エッセイ
朝から高速道路を飛ばして法事に出かけました。
月日が過ぎても心に残るおもいは今も色褪せる事なく毎日ともにしています。今日の法事で、お坊さんがよい話をしてくださいました。
やさしいとはやせるという言葉からのもので、心配し自分の身を削っても大切な人を守るというのからきてるとのこと。
この頃、上っ面だけの付き合いみたいな希薄なものが増えた世の中で大切な事が少し忘れられてると実感。人間は、孤独であれど一人で生きてるのではないのだから、ありがとうという気持ちを忘れてはならないし素直に伝えるべきである。
自分だけよければよいという考えの人もいる。それは、その方の思想だからよいとおもいます。私は、敬うという考えを貫いていきたいとあらためておもう一日となりました。
明日から制作に戻ってバリバリ仕事します。